| [特長] |
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振動や衝撃による、断熱材の沈下や変形がありません。
<BIB工法>による壁の断熱工法は、断熱材を間柱の巾、寸法に合わせて吹き込
み板状に成形するだけです。室内側の仕上面は平滑で弾力性があり、防湿層や
内装材の施工に最適です。吹き込まれて成形されたグラスウールは、経年変化
や振動などで沈下や変形することもなく、安定した断熱性を恒久的に持続します。
<BIB工法>では、断熱工事の前に横胴縁を取り付けることができ、その後、一
気に短時間で施工が可能です。しかも、配管や胴縁が完全に断熱されます。
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接着剤による断熱材の固形化が、施工後の性能低下を解消しました。
グラスウールのプローイングでも、長時間が経過すると沈下現象を起し、その
ため床面と断熱材の間に空隙が生じ、断熱性能を低下させます。その点、<BIB
工法>は、断熱材を固形化するため、沈下現象は全く発生しま世ん。<BIB工法
>による床の施工は、断熱材受げとネットの間にグラスウールを吹き込んで断
熱材の密度を高める工法、従来の断熱材受けを天井下地のように利用して断熱
材を吹き込み、床面の仕上げをする工法など、現場の状況などで選択できます。
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現場のサイズにビッタリ、施工精度が、完全です。
天井の断熱施工では、従来のプローイング工法をより一歩進め、天井面と一体
になったつぎ目のない断熱層を、短時間で形成します。特に、斜め天井はBIBが
得意とするところてす。
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●評定内容
1.熱伝導率λ0.034Kcal/mh℃(100m/mの熱低抗の値Rc2.94m2h℃/Kca)
2.建設省新省エネルギー基準の告示によるA・B・C・D・Eの区分の内C同等(平成4年2月28日)
3.標準施工密度35kg/m3
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